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DaVinci Resolve 把握用の書籍

Question

DaVinci Resolveを学ぶときに参考になる本を教えてください。

Answer

他のソフトを含め、動画編集の経験がない方は、参考になる本・電子書籍は手元に1冊あるとよいかと思います。
経験者はYouTubeやBlogなどの情報で把握がすすみますが、未経験者は動画編集の流れのイメージをつかむためにも、購入をお勧めします。
バージョン17で説明されている日本語の書籍は次の2つです。いずれも購入しました。
いずれも初めてDaVinci Resolveを触る方を想定して書かれていますが、目指す動画の種類が少し異なるように感じます。

DaVinci Resolve 17 デジタル映像編集 パーフェクトマニュアル

単行本Kindle

落ち着いてしっかりと理解しようとする方にお勧めです。”映像編集”と記載されている通り、カラー、Fusion、Fairlightといった内容も初心者向けではありますが、しっかりと記載されています。
カラー、Fusion、Fairlight の機能の詳細は動画編集を始めたうちは必要性をあまり感じないかもしれませんが、この本を一度やると必要性が理解できるようになり、より細かな作業にハマってしまうかもしれません。
Fusion はとっつきにくい機能だと思います。この本でFusion機能で簡単なエフェクトを自作することを説明しており、一度作ると自信がつきますし、理解が深まります。
456ページです。

自由自在に動画が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門

単行本Kindle

まずは手軽にやってみたい方にお勧めです。
映像よりも内容で勝負する YouTube 動画を作りたいならこの本で理解されるのが良いかと思います。
できるだけカットページで編集する内容になっています。
カラー、Fairlightの説明は少なく、エディットはカットページで不足している機能を利用する場合に利用する説明、Fusionページの説明はありません。
ですが、Blackmagic Design社の公式サポートの方も言われている通り、カットページでおおよその編集は完結できるため、これから使う方はこれで問題ないかと思います。
パワーウィンドウを利用して、動くもの対してブラー(モザイク)や、画面をゆらす(カメラシェイク)、アフレコなど、YouTubeで動画を公開するために必要となる情報は一通り記載があります。300ページです。

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